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盆とエイサーと私。
残暑お見舞い申し上げます。お盆ですね。

上京して5年が経ちますが、盆は中々実家には帰れておりません。とりあえず、南西に向かって手を合わせます。

沖縄のお盆といえばエイサーです。先だって新宿エイサー祭を見に行きましたが、やはりいつどこで見てもエイサーは良い。「海より川好き」「ゴーヤが食えない」「酒が弱い」等、非県民と罵られても文句の言えない僕でも、エイサーだけは心踊るものがあります。僕のDNAには「ミルクムナリ」のイントロが流れてくるだけで自動的に鳥肌が立つようにインプットされております。なんたってかっこいいよね。「エイサーを踊る男のかっこよさは5割増」というのは、沖縄人の共通認識といっていいと思います(ちなみに女の子の可愛さは7割増)。

ところがどっこい、これほど好きなのに、よく考えてみたらそもそもエイサーの由来を余り知らないことに気づきました。ちなみに新宿エイサー祭でもらったパンフレットにはこう書いてあります。

「お盆で現世にやってきた霊達があの世に帰りたがらないので、太鼓の音で脅かして帰らせるため」

荒っぽいですね。ご先祖さま強制送還ですよ。

エイサーを踊る勇壮な男たちに追い立てられながら、牧場の羊のようにわらわらとグソーに帰っていくご先祖様の一団を想像すると、なんとも切ない気持ちになります。

じーちゃん達、来年また来てね。
# by whitemustang1114 | 2011-08-14 12:14
夢なら覚めた。
オヒサシヴリデス(小林賢太郎っぽく)。
久しぶり過ぎてIDとパスワード忘れるところだったぜ。

前回の更新から半年、アクセス数を見てみたら、一日平均3.5アクセスあった。オンエアバトルでいうなら14キロバトルくらいでしょうか。

むしろゼロじゃないことに驚いた誰だ?もはや俺すら見てなかったのに。業者か?

読んでいる方へ。間違いなく知人だとは思いますが、果てしなく広いWorld Wide Webの世界で、このblogを見ているのは貴方の他に約2人です。もっと有意義な時間の過ごし方をお勧めします。
嘘です。見てくれてありがとうございます。また頑張ります。

このblogって知人にしか見てほしくないんだよな。なので今はmixiの方に偏ってます。
閲覧を承認制とかにできねーのかな?パスワードは間違いなくあの部屋の番号にするのに。

前回の更新からは、個人的に社会的にも色々ありましたね。仕事は大分慣れてきた。地震は大変だった。せっかく出来た恋人だったけど残念ながら別れた。2年ぶりに旅行に行った。友人が増えてきた。想い人が出来た。ちょっと悔しい思いをした、でも認めてもらえた。

また、思う様、書いていこうと思います。

今後ともどうぞ、ご贔屓に。
# by whitemustang1114 | 2011-06-12 23:51
アイの言霊。
いい大人が、自分の言葉が誰の目に触れるのか、どう受け取られるのか、を一切省みず、その言葉を目にする人間の心情を、一切度外視して、何の生産性もない愚痴を垂れ流す。あまり気分の良いものではないけれどなあ。だからきっとツイッターは絶対やらない。良い所も沢山あるとは思うけど、mixiでもお腹一杯。

と思ってもそれをこうやって書くだけでは、全く同じ結果をもたらす愚痴になってしまうことに書きながら気づいた。と同時に、今までの自分の振る舞いもきっとそういう所があったんだろうと、恥ずかしくもなった。

もっと考えて話そう、考えて書こう。
誰かに向けて発するなら、せめて誰かの心持ちのほんの一握の助けにでもなれるように。
と改めて決意する今日この頃です。
# by whitemustang1114 | 2010-12-02 20:20
部屋とワイシャツと俺。


転職頑張った自分へのご褒美(キャンキャン調で)


というわけで初めてワイシャツをオーダーしました。
仕事決まってすぐ採寸に行って、出来上がりが今日だったので受け取ってきたのが写真の2枚。白のセミワイドで何の飾り気も無いベーシックなもんですが、やっぱりシャツの基本って白なんじゃないかと思うわけで。冠婚葬祭にも使えて自分で洗濯もアイロンもしやすい仕様にして貰いました。

着てビックリ。見た目にも着心地にも抜群のフィット感です。
シャツが肌着であるという意味が分かった気がする。
合わせて手持ちのスーツも着てみたけど、ジャケットが軽く感じる。
これは良い。オススメです。

別口でスーツもオーダー中なので、そっちも楽しみです。


か、金が飛んでいく・・・。
# by whitemustang1114 | 2010-10-31 17:42
Life goes on.
おかげさまでこのブログも書き始めて早5年、ドリコム時代と合わせるともう6年書いてます。
6年もあればピチピチの新生児がランドセルしょえるぐらい成長できますよ。
そんな私もあと1ヶ月ジャストで27になります。(さりげない誕生日アピール)

さて近頃の当ブログの内容はと言えば最早ただのテニス感想記になりつつあり、今更ながらweb上での存在価値に悩むところですが、一応私の方で確認出来ている約2名の固定読者のために粛々と続けて参る所存です。

最近ですが、紆余曲折あって会社を離れて無職になり、1ヶ月弱の転職活動の結果ついこないだ次の就職先が決まったところです。今回は諸事情合って本来会社がやるべき保険・年金関係の手続きも全部自分でやりましたが、転職も2度目ともなれば慣れたもんで、役所の手続きから実際の転職活動まで割とスムーズに完了しました。幸いにも2社から内定もらえて、より堅い方にお世話になることになりました。勤務は来週からなので、いまは降って湧いた秋休みを満喫中です。ド平日のジャパンオープン観戦に躊躇無く行けたのはそういう理由です。
しかしおかげさまで無事次の仕事決まったから本当に良かったけどさ。
出来ればもうやりたくないっす。
本当に結果論で良かったって言えてるけど、無職のまんま自分の寄る辺が無い状態でやってる間は心身ともにとても疲れた。短期で決まって心から安堵しています。周りにも無用な心配かけたし
そんな中、相談にのってくれた人々にはいくらお礼を言っても言い切れません。ありがとう。


というわけで秋休み真っ只中の今やってること

○自炊:金がないのと、栄養を考えて、ひたすら商店街で買い物して料理に奮闘。
 レパートリー増えた。
○Yシャツのオーダー:前からやってみたかったので。仕上がりはあと2週間後。超楽しみ。
○ジョギング:なんとなんと、来年2月の東京マラソンの抽選(倍率9.6倍)に当たったので、本格的にトレーニング開始。
○ペン習字:そろそろ字の汚さをなんとかしたい。
○あと近所の岡田先生の家にしょっちゅう遊びにいっています。すっかり仲良しなんだぜ!


そんなこんなしつつ、来週からまた始まる新しい仕事に向けて心構えをしっかりしないとなあ、と思う秋の夜長でした。
せっかく縁を貰えたので、また頑張ります。
# by whitemustang1114 | 2010-10-14 22:53
ジャパンオープン2010
さて、昨年に引き続きジャパンオープンのお話です。

現在とある事情で平日がどフリーだった為、思う様チケットを確保して初日と二日目を観戦したので、今回は主に二日目の様子をお送りします。今日は午前中に所用があったので手短に済ませ、そのままりんかい線で有明直行コースです。到着が午前11時。




さーて、本日の試合メニューは・・・


<アンディ・ロディックvs伊藤竜馬>
まずは現役最高のビッグサーバー、ロデさまです。



ちなみに今日の彼の最速サーブは、229km/hでした。
どれだけ速いかというと、男子トッププロ達の平均が190~200km/h前後なので、驚異的に速いです。それでも全然本調子じゃないのがまた凄い。

試合には勝ったものの、気性の荒さで有名なロデさまはゲーム中にまたもイライラしてしまい、今日も元気にラケットをへし折ります。


上の写真、彼の左脇をよく見ると、無残にひしゃげて真っ二つに折れたラケットの残骸が見て取れますね。ちなみにこういったスポーツマンにふさわしくない行為(ラケットを投げつける、ジャッジに暴言を吐く等)には、後ほど大会主催者からペナルティ・罰金が科せられます。

さらにロデの試合中、僕は隙を見てはファミリーボックス(身内用に確保されているシート)に目を凝らしていました。目的はもちろんロデの嫁であるところのブルックリン・デッカーですね(元モデルの超グラマー美人。いわゆるパツキンのチャンネー)。しかし必死こいて探しましたが、徒労に終わりました。今日は来てなかったようです。ある意味ロデより見たかったのに・・・。


<錦織圭vsV・トロイツキ>
錦織君の2年ぶりとなる国内試合でした。
大会的には今日の目玉の一つでしたね。当然、大人気。







どっこい、相手は格上、且つタイオープンからの連戦の疲れもあってか、早々と負けてしまいました。残念。



<ラファエル・ナダルvsサンティアゴ・ヒラルド>
今大会の目玉中の目玉、世界ランク1位のナダルがやってきました。








当然、大人気。
みんなが「ラファー!!!」と絶叫する中、連戦の疲れもあるはずなのに安定した強さで圧勝。もうね、オーラが違うわ。別格。


<ヤンコ・ニエミネンvsジョー・ウィルフリード・ツォンガ>
物凄く試合を見たかった選手の一人、ツォンガさん。
彼のいかつい風貌に似合わぬ身軽なプレースタイルをぜひ生で見てみたかったので、今日見れるのが凄い楽しみだったんです。どっこい、ナダルの試合の後でしかも夕方遅かったためか、観客がどんどん帰っていくという状況・・・。いやいや、ツォンガって世界ランクトップクラスだし、去年のジャパンオープンの優勝者なんだからさあ。。。ここで帰るとか勿体無いだろ常識で考えて。ま、いいけど。
大分暗くなった上に、試合中でフラッシュたけないので写真は少なめ。





ツォンガは怪我明けだったこともあり残念ながら負けてしまいましたが、随所に彼らしいジャンピングドライブ、ボレー、ドロップを見せてくれたので満足です。




それにしても・・・。

俺の人生で、ナダルやロデやツォンガの試合を生で見れるなんて事が起こり得るんだなあ。
人生って素晴らしい。
# by whitemustang1114 | 2010-10-06 00:09 | テニス雑感
2010全仏番外編
再びナダルの話題なんですが、全仏の彼は右手に時計をしてました。


右手の黒いやつですね。
ナダルのことだからきっと高い時計なんだろうなあ、と思っていたら、



5000万・・・だと・・・?



<ラファエロ・ナダルがリシャール・ミルを公式戦で装着>
 全仏オープンテニス(ローランギャロス 2010年5月23日~6月6日)において、快進撃を続け、欧州諸国で絶大な人気を誇るラファエル・ナダル選手。スイスの超高級複雑腕時計ブランド、リシャール・ミルのアンバサダーである、そのナダルが、本大会でリシャール・ミル「RM027」を利き腕に装着して公式戦に挑んだ。
 2010年1月にスイス・ジュネーブで開催されたジュネーブ・サロン・SIHHにおいて公開されたリシャール・ミル「RM027」は、NECが開発したカーボン ナノチューブを採用した、超軽量トゥールビヨン(重力補正装置付きウォッチ)。ケース本体は約13g(ストラップ装着時約20g)。本体重量の13グラムとは、1円玉わずか13枚分に相当。RM027はグラム単価当たりでも世界一(1g = 約250万円)の高級ウォッチ。
RICHARD MILLE RM027
最新鋭の素材、技術を駆使し、高級時計の常識を覆す軽さ、耐久性で話題に。4,935万円(予価) 世界50本限定販売。入荷時期未定。国内受注は5本。
 日常使用はおろか激しいスポーツさえもOKという耐久性の高さを誇る。トゥールビヨンというコンプリケーション(複雑時計)は、精密パーツの集積体であり、非常にデリケートな扱いが要求される。このトゥールビヨン機構を備えるリシャール・ミル全般の高級ウォッチは、「床に落としても壊れない」とされる点がポイント。これを公式に実証したのが、本作RM027である。

http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_17249/pid_1.html

ロジャーさんが、表彰式でロレックスを着けるのは観たことあるけど、試合中に着けて5000万って・・・。うっかりラケットぶつけたらどーすんねん。まあ、それならそれで「ナダルが試合中に5000万円の時計オシャカ」とか報道されて宣伝にはなるのか。
セレブってすげえなあ。
# by whitemustang1114 | 2010-06-15 21:24 | テニス雑感
The day break came inside, Don't give up the fight.
男二人で代表戦を応援するの図。

そして勝ったー!
観てて良かったー!

AMBITIOUS/Dragon Ash
# by whitemustang1114 | 2010-06-15 01:51
夜明けのままで越えそうで。
漫画喫茶(深夜パック900円)で「王様の仕立て屋~サルト・フィニート」1~26巻を読破して店を出たら夜が明けていたでござる。


HERAT OF SWORD~夜明け前/T.M.Revolution
# by whitemustang1114 | 2010-06-13 05:32
2010全仏③
今年の全仏も熱い戦いでした。

まずはこの方。

国枝さん、シングルスとダブルスの2冠達成を果たしました。
全仏はこれで4連覇です。さすがグランドスラムマスター。


おめでとうございます。


そしてシングルスは、、、

魔人復活!優勝を決めた瞬間のナダルです。

決勝戦、ナダルの相手は、昨年まさかの敗北を喫したソダーリン。

相変わらず悪人面だなあ、ソダ。
ソダーリンは、準々決勝でロジャーさんを負かして2年連続の決勝進出。これでソダは2年連続で前回王者に勝利したことになるので、いよいよジャイアントキリングの代名詞のような男になってきました。

そして決勝でナダルという、なんとも運命的な試合だった。
これでもしソダが勝ったら、1大会でロジャーさんとナダルの2トップを倒すというとんでもない偉業になるはずだったのですが・・・。

決勝は、圧倒的すぎて言葉も出なかった。
とにかく、ナダル強し。
ソダがどんなに厳しいコースに打っても必ず追いつき、打ち返す。そしてラファの返球は深く、そして高く跳ねるので、ソダは思い通りのスイングが出来ない。ロジャーさんさえ圧倒したソダ得意の叩きつけるようなフラットのフォアが、ナダル相手では殆ど見られなかった。そうして甘くなったボールをまたナダルが強打で決める。
ソダは全く自分のゲームをさせてもらえなかったですね。
とにかくナダル絶頂。圧勝と言うに足るゲームでした。

ナダルおめでとーう。

さて、全仏でクレーの大会は終了。
そしていよいよ芝のシーズン突入です。
もうすぐウィンブルドンだー!!!
# by whitemustang1114 | 2010-06-12 22:39
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